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マルチコプター空撮アルパインスタイル

長崎半島南端の樺島(exp.2238min)

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長崎半島の南端に位置する樺島。大正時代に、この小さな島の集落内にある井戸から1mを越えるオオウナギが発見され、国の天然記念物に指定された。
長崎半島と樺島は橋で結ばれている。樺島の島らしい雰囲気を出したいという要素と、半島と橋でつながっていることも見せたいという要素の二つを両立できるフライトポイントを探し、適地を見つけることができた。よい発着点を見つけられれば空撮は半分はうまくいったようなもの。ただ、よい発着点を見つけるためには、ひたすら足を使うしかない。

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上記二つの要素を満たすため、どうしても方角的には南向きの撮影になり、やや逆光気味なのは残念だがいたしかたない。
橋は見えなくなるが、島の南端まで歩いて行き(クルマが通れる道はない)、そこから沖に500mほど飛ばして北向き(つまり自分のいる方)に撮影をすれば光としてはいい写真が撮れそうだ。
ただ、橋は島影に隠れてしまい、長崎半島と陸続きに見えてしまう可能性もあるが、空撮アルパインスタイルならではの醍醐味のあるアングルなので、いつか再チャレンジしてみたい場所である。

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フライト5分
B1-06(フル)
B2-05(フル)